30分のエアロバイク

 同居人が出て行って、自由を謳歌していたら3か月で7kg増えていた。

さすがに服がきつくなり、以前78kgあったときの苦労を思い出したので

少し気を付けることにした。

同居人は私にエアロバイクとルームランナーを買わせたのだった。

でも、なんだかんだといちゃもんを付けて、ほとんど使わずいなくなった。

ルームランナーは少し音がうるさいそうだから、

まずはエアロバイクから始めてみた。

毎日午前中30分。大体消費カロリー100kcal。距離は12km前後。

amazonプライムミュージックでラジオを聴きながら運動している。

  その時思い出すのが、同居人のいろいろな暴挙である。

  今はここに書かないけど。

  書いたらとまらなくなりそうで。

  いずれまとめて書くつもり。

  でも、まとめて書いたら立ち直れそうにない。

このあいだ、同僚の男の子から、ブルーノ・マーズというミュージシャンを

教えてもらって、アレクサで聴いている。

ゴージャス。ちょっとマイケル・ジャクソンの影響がありそう。

私、15年間、音楽を聴くこともできなかったんだよね。

突然、「フルコーラス間違えずに一曲歌えなかったら終了。」

と言われ、必死でAKB46の「恋するフォーチュンクッキー

覚えたっけ。

松田聖子の歌ならと思っても、フルコーラスなんて覚えてないし。

「2000年以降の曲」って言われることが多かったし。

「終了」とは、私たちの間で特別な意味を持つ言葉だった。

同居の解消と、その他いろいろ私へのペナルティー。

彼は、「殺す」とか「社会的に立ち直れないようにする」とか

言ってたけど、それが恐喝という犯罪だと思わなかったって。

いろいろなことをよく知っている彼だったけど、

自分のことを性格異常だとは思えなかったということかな。

人のことはサイコパスとかメンヘラとか言って蔑んでいたけど、

私のことも「発達障害だから俺をイライラさせてやる気をそぐ」

と言ってたっけ。

発達障害って悪いことじゃない。私も本当にそうかもしれないと思う。

まあ、数人の人に聞いてみたら「そんなことない」って言ってくれたけど。

彼こそ、「性格異常」だと思うし、警察の人も言ってた。

「彼は、犯罪は犯したことないんですか?」って。

私が知っている限りはないけど、スレスレのことはしていたと思う。

ちょっと書いたらすっきりした。

さて、仕事に行ってきます。